技法について









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■技法について

縄胎(じょうたい)という技法で作品を作っています。
なまえの通り、縄が胎(ボディ)となるのですが、芯の部分が木でできていると勘違いされる方が多いです。
断面はこんな感じ。

danmen1.jpg

麻布や麻紐は、糊漆(米糊と生漆をまぜたもの)で貼り重ねていくと硬化して、実用の器として充分に耐えうる堅ろうなものになります。

縄胎の良さは、挽き物よりも軽く薄づくりにできること、そして、表面に張った紐が装飾として独特の景色となること。
写真は朱の下に黒を塗っていて、紐の凹凸の高い部分はうっすらと下の色がみえます。

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